卒業式でみんなに早稲田合格を自慢する!部活の如く受験勉強に邁進だ!!

プロフィール

ニックネーム

R・I

出身高校

東京都立八王子東高等学校

進学先

早稲田大学スポーツ科学部

入学年

2014年

現役 or 浪人

現役

合格した学校・学部・方式

早稲田大学スポーツ科学部一般入試
早稲田大学スポーツ科学部センター試験一般併用入試

不合格だった学校・学部

早稲田大学法学部一般入試

志望校を決めた時期と志望理由

第一志望:早稲田大学法学部
時期:高校3年の春
理由:「早稲田」に入学したいという気持ちが根本にあり、その中で興味が沸いたのが法学とスポーツ科学だった。

志望校・学部・学科を決めるにあたってのアドバイス

学校内では9割が国立を目指していたので、本当に私大志望でよいのかと迷ったが、周りに流されずに自分の行きたいところを目指すことができてよかった。

高校時代、部活や生徒会含め勉強以外で取り組んだこと

高校時代はハンドボール部に所属していた。

引退は3年生の6月頃だった。

高校時代の部活仲間とは今でも交流があり、一生の仲間ができた。

勉強面

高校1、2年時の勉強への取り組み

高1、2年生の頃はテスト前以外は一切勉強しなかった。

高2で受験科目が決まってからは理系科目の勉強をすべて捨てた。

高校3年時の1年間の勉強の進め方と学習の中で心がけたこと

​​​夏休み前までに基礎的な部分を固める。

私が一番後悔していることは日本史の範囲を1周するのに時間をかけすぎてしまったこと。夏休み明けまでには1周するべきであった。

英語はしっかりと音読をすること。音声の後に続けて音読するオーバーラッピングは毎日やるべき。

国語はまず古文の基本的な文法事項(特に助動詞)と漢文の句形を押さえる。

1日の平均勉強時間

高校1、2年時の平均:0分
高校3年時の平均:10時間

得意科目とその理由

英語

特に理由はわからないが、3科目中で1番成績が良かった。

不得意科目とその対策方法

古典

問題演習が足りなかった。

おすすめ参考書とその理由、取り組んだ回数

英語:解体英熟語
理由:英熟語を理論的に理解できる
回数:たくさん

塾の活用方法

東進衛星予備校に通い、講座受講と自習室の利用をした。先取り学習には向いている予備校であると思う。

模試の位置づけ

模試は常に実力把握として受けていた。復習もしていた。

高校の授業の位置づけ

定期テストの勉強は受験にも役立つと思う。受験だからペースを乱されたくないという気持ちはわかるが、やって損はないと思う。

生活面

1日の平均睡眠時間

高校1、2年時の平均:7時間
高校3年時の平均:7時間

主な勉強場所

学校

一緒に勉強する仲間がいたから(部活仲間から勉強仲間に変化)

おすすめの息抜き方法

お昼ご飯を豪華にすること。

モチベーションを上げる方法

早稲田に受かって、卒業式の時にみんなに自慢することをイメージした。

自分なりの健康管理方法

日付が変わるときには寝るようにしていた。

恋愛とのバランス

図書館など静かでしゃべることができないところで一緒に勉強した。

受験時に聞いた印象に残っている・勇気づけられた言葉

ハードルは高いほうがくぐりやすい。

誰と一緒に勉強したか

学校の友達、彼女。

勉強や受験に対する親のスタンス

両親はどちらも大学を出ていないのであまり詳しくないため、特に口出しはしてこなかった。

親にしてもらって嬉しかったこと

自由にやらせてくれたこと。私立でもよいと言ってくれたこと。

メッセージ

大学入学後の生活

私は体育会のボクシング部に所属しているので、いわゆるみなさんが想像している夢のキャンパスライフとはかけ離れています(笑)。

週6日で厳しい練習をして、もちろん女の子とのつながりも多くありません。確かにサークルとバイトでゆるーく楽しんでいる友達を見るととても羨ましいと感じますが、「ボクシング」というある意味究極の競技に人生最大の夏休みを費やすことは何よりも自分に自信がつきます。

私の大学生活を振り返ると殴り殴られの映像しか頭に浮かびませんが、私はリング上で勝ったときの喜び、努力が報われたときの喜びを体感することが出来たため、後悔は全くしていません。これはこれでまた大学生活の楽しみ方の一つなのかなと感じます。

興味ある方は是非。

後輩へのメッセージ

大学受験はおそらく人生で一番勉強する期間。多くの人が勘違いしているが、私は受験勉強はある意味で部活動のようなものであると感じる。

仲間とともに目標に向かって学校及び放課後努力し、励ましあい、時にはいさかいもあるかもしれない。

それでも受験が終わった時に高校3年生の1年間はとても充実していたと感じてほしい。

かけがえのないものにしてほしい。

最後に一つ具体的なアドバイスをするのであれば受験校は多めにしたほうがよいと思う。後から受けとけばよかったと後悔する人を何人も見てきたので。受験は楽しんだもん勝ちです。