着実に勉強し自信をつけ、不安を払拭しよう!大学生活は想像以上に楽しいよ♪

プロフィール

ニックネーム

H.N

出身高校

私立鎌倉女学院

進学先

慶應義塾大学法学部法律学科 一般入試

入学年

2016

現役 or 浪人

現役

合格した学校・学部・方式

慶應義塾大学商学部B方式
上智大学外国語学部ロシア語学科

不合格だった学校・学部

上智大学外国語学部ドイツ語学科

志望校を決めた時期と志望理由

第一志望(現役時):慶應義塾大学法学部
時期:高2の2月ごろ
理由:勉強と遊びを両立出来そうな大学だと感じたから。

志望校・学部・学科を決めるにあたってのアドバイス

英語が好きだったので、東京外大や早稲田の国際教養学部などの国際系を目指すべきか悩んでいました。しかし、私は英語自体を学びたい、というよりも英語は手段でほかにも何かを学びたいと感じたので、国際系に絞らず選択肢を広げました。
慶應に対しては、やはり就活によいということが魅力的でした。慶應を第一志望にすると併願として上智が無難でした。

高校時代、部活や生徒会含め勉強以外で取り組んだこと

高2の3月の引退まで弦楽部に所属していました。平日は毎日練習後に数時間自習室で勉強して帰る、といった習慣ができたのでよかったです。いざ大学に入ってしまえば、勉強のほかにも何をやってきたのかが自分の中で大切になってきました。大切な部活仲間ができたり、部活をやってよかったです。高3になっても週一で書道を続けていました。良い息抜きになりました。

勉強面

高校1、2年時の勉強への取り組み

英語は授業もしっかり聞き、その他の英検などの勉強も自主的にしていました。その他の科目はあまり力を入れていませんでした。。。。

高校3年時の1年間の勉強の進め方と学習の中で心がけたこと

​​​高3までに英語を完成させて、春までに基礎、夏はセンター、国語の苦手克服、秋から演習、冬はとにかく過去問という感じでした。

1日の平均勉強時間

高校1、2年時:1~2時間
高校3年時:基本7~8時間

得意科目とその理由

英語
理由:好きで海外ドラマなどをずっと見ていて、触れている時間が長かったからだと思います。

不得意科目とその対策方法

世界史
対策方法:対策として用語集から入っていったのがよくありませんでした。

おすすめ参考書とその理由、取り組んだ回数

世界史:実力をつける世界史100題(Z会)
回数:3周以上

受験時に使っていたアプリやウェブサイト

古文単語、漢文句形、単語アプリ

塾の活用方法

高2:河合塾。夏期講習からONEWEX 英語
高3:
・トフルゼミナール。英語、国語、小論文。冬期講習では世界史
・河合塾マナビス。世界史通年、自習室利用

模試の位置づけ

世界史では苦手な分野の洗い出しとして利用していました。復習を1回しかしなかったので後悔しています。

高校の授業の位置づけ

授業に関しては後でちゃんと復習しようはやめたほうがいいと思います。その場で100%の集中で理解したほうが効率的です。

通学時間の活用方法

スマホアプリの利用
意外と長いので、古文漢文の勉強は移動時間だけで充足したと思います。

生活面

1日の平均睡眠時間

高校1、2年時:6時間
高校3年時:8時間
夜遅くまでだらだらと勉強をするよりも翌日に回そうと高3になってから考えるようになりました。

主な勉強場所

塾の自習室。まず誘惑が少なく、だらだらと過ごしていつの間にか時間がたっているという事態も防げるうえ、勉強の合間にチューターや友達と話してよいリフレッシュができたから。

おすすめの息抜き方法

庭で縄跳び、塾では10分など時間を決めて、その時の気分によって洋服や、雑貨、書店などのお店を周る

モチベーションを上げる方法

志望校に通っている人の楽しそうな話を聞いて、自分もそうなる!と信じること!

自分なりの健康管理方法

マスク着用

誰と一緒に勉強したか

塾の友達

勉強や受験に対する親のスタンス

私が良ければ何でもいいよというスタンスでした。

親にしてもらって嬉しかったこと

プレッシャーで精神的にきつかった時に、合格どころか、目指せる位置にいること自体が私はびっくりよーという言葉をかけてくれて、うれしかったです。

メッセージ

大学入学後の生活

とにかく友達が増えます!
休講があると友達と自由が丘でランチをしたりします。私は高校時代は部活後塾以外の寄り道をしない生活を送っていたのでなおさらだと思いますが、授業終わってから渋谷に遊びに行ったりして、一日がそこから始まる感じがとても楽しいです笑。自由時間が増えるので、大学は人生の夏休みって言葉は本当なんだなと実感する毎日です。想像以上の楽しさが待っているので今は目標に向かって直進してください!

大学生になり,私は初めてバイトを始めました。受験期にお世話になった塾でチューターとして働いています。他にも社会経験をしてみたいと思い、イタリアンレストランでウェイトレスもやりました。そしてお金が溜まったら旅行に行っています。夏休みは知人のいるアメリカ・カナダに1か月ほど行きました。また、友人一押しの香港に冬休みに初めて海外の女子2人旅に行きました。春休みにはシンガポール、セブ島に行く予定です。今年は、念願の大学生になり、今までずっとやってみたかったバイト、旅行など楽しいこと尽くしの年でした。

今後は、せっかく法学部に入ったので、法律の勉強に力を入れていこうと思っています。

後輩へのメッセージ

私は私文を目指していたので、受験期に割と時間があると感じていました。だからこそ、勉強時間は十分にあるのに合格できないのは絶対に嫌で、不安がありました。その不安を払拭できたのは自分は勉強しているという自信だけだと思います。やるべきことをリスト化して、それを淡々とこなしていくといいと思います。そうすると自然と不安は私の場合消えていきました。あとは信頼するチューターや先生と話をして、自分だけでため込まないことだと思います。

学生生活に関しては、行事には全力で取り組んだ方がいいと思います。大学生になるとクラス単位で何かに取り組むことが無くなるので、高校まででしか体験できないことです。勉強しなければいけないからという理由で、何かの行事に参加しないのはもったいないです。高3の体育祭では、朝も昼休みも利用してチームで自主練をしていました。本当に青春の思い出になりました。